古剣稽古日誌

古剣稽古日誌

(ご案内)全国古流武術フォーラム2018

山形の林崎居合神社に、各地で伝承されてきた貴重な古流武術が終結します めったにない機会です。現地でお待ちしております!(卜傳流小山隆秀)

武学スペシャル!『組技柔術 × 日本泳法 × 居合剣術』

bugakutokyo.blogspot.com HOME > お知らせ ===== 武学特別企画 =====< 武学スペシャル!『組技柔術 × 日本泳法 × 居合剣術』 >古今の技術体系よりその関連と発展を経験、検証していく特別企画の第三弾!今回は組技(寝技、ブラジリアン柔術)と日本泳法…

〇サムライたちが伝えた武術稽古のお誘い旧弘前藩のサムライたちが伝承してきた卜傳流(ぼくでんりゅう)剣術、當田流(とうだりゅう)棒術、 林崎新夢想流居合、本覚克己流和(ほんがくこっきりゅうやわら) などの古流武術を中心に、こころとからだを生き…

新連載 修武堂主宰・小山隆秀師範「津軽(ツガル)の剣」開始! | 秘伝トピックス | 武道・武術の総合情報サイト WEB秘伝

連載開始のお知らせ

BABジャパン「月刊 秘伝」2018年9月号から連載「津軽の剣」をはじめます。 北辺の土地に根差した、代々の古い剣技の伝承を引き継ぐこと、 そのことわりを、現代の社会でも活かしていくための拙い模索を報告します。 まさか、このような機会をいただけるとは…

〇サムライたちが伝えた武術稽古のお誘い旧弘前藩のサムライたちが伝承してきた卜傳流(ぼくでんりゅう)剣術、當田流(とうだりゅう)棒術、林崎新夢想流居合、本覚克己流和(ほんがくこっきりゅうやわら) などの古流武術を中心に、こころとからだを生き生…

media.consis.link 修武堂で卜傳流剣術はどんな稽古をしてるのか? →弘前大学で小山の近代の武術史・身体論講座を聞いて、興味を持ってくれたS女史が取材してくれた素晴らしいレポートです。

対多数ー林崎新夢想流居合「二方詰」

武術であれば、どうしても一対一だけではなく、対多数にも向き合うことが求められてしまう。 これは大変困難な課題であり、私なども全く自信がないが、日本のみならず、世界各地の各伝統武術は大概そのことを想定している。 幼い頃は、北辰堂道場の剣道稽古…

自己をならう

5歳から家伝の卜傳流剣術を、6歳から剣道の稽古を始めたので、武の稽古も40年を過ぎた。 まっすぐな街道ではなく、非才のうえに、回り道や五里霧中も多かったので、長くやっていても上達していない私だ。 ただ、幼い頃から大きな疑問があった。 例えば無数に…

休みの日には、弘前城跡(弘前公園)の里山ランニングを楽しんでいる。 これは若い方々と地稽古を楽しんだり、いざというときに自力でも長時間活動できる体力等を養成しておくためだ。 私はマラソンランナーになるつもりはないから、あえて自然の不整地を選…

〇サムライたちが伝えた武術稽古のお誘い旧弘前藩のサムライたちが伝承してきた卜傳流(ぼくでんりゅう)剣術、當田流(とうだりゅう)棒術、林崎新夢想流居合、本覚克己流和(ほんがくこっきりゅうやわら)などの古流武術を中心に、こころとからだを生き生…

〇サムライたちが伝えた武術稽古のお誘い旧弘前藩のサムライたちが伝承してきた卜傳流(ぼくでんりゅう)剣術、當田流(とうだりゅう)棒術、林崎新夢想流居合、本覚克己流和(ほんがくこっきりゅうやわら)などの古流武術を中心に、こころとからだを生き生…

5月3日は武士魂!

弘前市無形文化財 卜傳流剣術青森県無形文化財 錦風流尺八當田流棒術、林崎新夢想流居合、本覚克己流和・・・弘前藩に代々伝わる武士の技 ~弘前藩士の心と技~ 武 士 魂「古武術の守り人」彼らは現代に生きる「侍」である 平成30年5月3日(木・祝)開催<会…

2018年5月3日「武士魂」開催決定です! 詳細は(http://bukehouse-hirosaki.jp/)

〇サムライたちが伝えた武術稽古のお誘い旧弘前藩のサムライたちが伝承してきた卜傳流(ぼくでんりゅう)剣術、當田流(とうだりゅう)棒術、林崎新夢想流居合、本覚克己流和(ほんがくこっきりゅうやわら)などの古流武術を中心に、こころとからだを生き生…

滞りなく流水のごとく

武において間合いは最重要事項である。 いくら優れた技でも、相手にあたらなければナンセンスだからだ。 たとえば林崎新夢想流居合では、稽古の方便として、相手に密着した特殊な間合いゼロ状態を設定して、自在を求めていくが、 その一方で、いかに相手へむ…

代々、古い剣術を伝承している家に生まれ、5歳から稽古させられてきたが、 古流の形を「伝統だ」とひたすら盲信し、神棚に祭り上げてブラックボックスにしたくはなかった。 生きた規矩、法則として再発見し、提示していきたいと、幼い頃から切望し、模索して…

先日、東京での武学研究会の休憩時間のときだ。 同会代表光岡英稔師範と、ゲストの甲野善紀師範との雑談に加えていただくなか、光岡師範から慧眼が示された。 古い武の形とは、当時の人々からすれば「動けば自ずとそうなる、そうせざるをえないという身体の…

〇サムライたちが伝えた武術稽古のお誘い旧弘前藩のサムライたちが伝承してきた卜傳流(ぼくでんりゅう)剣術、當田流(とうだりゅう)棒術、林崎新夢想流居合、本覚克己流和(ほんがくこっきりゅうやわら)などの古流武術を中心に、こころとからだを生き生…

林崎新夢想流居合の再生にむけて

わが修武堂では、会員共通の居合として、旧弘前藩の林崎新夢想流居合を稽古している。 林崎流の居合は「戦国末期の剣豪林崎甚助が創始した」という伝説があり、「最古の居合」という説もあるが明らかではない。 ともかく、発祥地山形新庄から日本各地へ広が…

▼(ご案内)東京で林崎新夢想流居合の稽古研究会!(主催:国際武学研究会) bugakutokyo.blogspot.jp < 武学スペシャル! 林崎新夢想流居合の身体観を紐解く稽古研究会 > 国際武学研究会光岡英稔代表師範と修武堂主宰小山隆秀とのコラボ稽古会です! 11…

林崎新夢想流居合は、弘前藩のサムライ共通の居合だ。 藩内の當田流、小野派一刀流、本覚克己流和、卜傳流などの各流派がこの居合を併伝した。 幕末以降は、武士以外の人々も学んだから「津軽のスタンダード居合」といっていい。 しかし、そのあまりにクラシ…

なぜ武芸伝書の勉強会をやるのか? 20年前にひとりで歩き出した津軽地方の古武術再起動の旅だが、 近年は多くの強力なお仲間が増えて心強い限りだ。 だが、この世界の奥深さを語り尽くすには、浅学菲才の私だけではとうてい無理だ。 また、ともすれば我々は…

林崎新夢想流居合の稽古は、今までの身体と技法を転換させていく。 同流は、脚への斬りや突きを斬り伏せる稽古が多く、剣道で、突っ立った構えになじんだ私は、身体の組み替えを迫られている。それが面白い。 「正しい」とされる直立姿勢で激しい攻防を行う…

林崎新夢想流居合をやるとハラが落ちて、腰が据わってくるようだ。それを実感できた。 昨日の本覚克己流和や、袋竹刀による剣術自由稽古での組打ちなど、対人稽古のなかでふと気づいた。 どうやら私は以前より、身が軽くなったと思っていたが、そればかりで…

「やわらは天地の和順にござりまして、万物養わるるものなり。 強きを恐れず弱きを侮らず、よきにも囚われず、悪しきにもさのみ謗ることなく、 高き賤しきそれぞれに随い応ずるの道なり」 津軽固有の柔術、本覚克己流和(ほんがくこっきりゅうやわら)の教え…

〇11月11日(土)の「武士道場」は「林崎新夢想流居合 伝書勉強会 其之弐」です! 危機の時代、津軽のサムライたちは、なにを考え、どのように生きたのか。 彼らの「心」を伝書から読み解き、彼らの「技」を形で体験し、 みなさんとともに楽しく読み解いてい…

〇定例稽古のお誘い旧弘前藩で伝承されてきた卜傳流(ぼくでんりゅう)剣術、當田流(とうだりゅう)棒術、林崎新夢想流居合、本覚克己流和(ほんがくこっきりゅうやわら)などの古流武術を中心に、心身を生き生きと豊かにしていく稽古を楽しみましょう。参…

〇10月14日(土)の「武士道場」は「林崎新夢想流居合」編です! 連続公開講座「武士道場―サムライの心と技を探る―」のごあんない 武術研究稽古会修武堂 主宰 小山隆秀 青森県弘前市の仲町(なかちょう)は、かつて弘前藩の武士たちが集住していた地区で、いま…

連続公開講座 「武士道場―サムライの心と技を探る―」のごあんない 2017年9月8日 武術研究稽古会修武堂 主宰 小山隆秀 青森県弘前市の仲町(なかちょう)は、かつて弘前藩の武士たちが集住していた地区で、いまも複数の武家屋敷が残ります。 津軽のサムライ達が…