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古剣稽古日誌

古剣稽古日誌

吹雪の津軽から、小春日和のような八戸市へ。

十和田湖創造神話で活躍した南祖之坊(なんそのぼう)。

彼が修行したという真言宗の古寺へ。

伝統に閉じこもることなく、様々な活動を創造して、現代に向き合っている若い副住職にお会いできた。

その姿勢に深く感銘し、大きな刺激をいただいた。

ささやかながら私も、代々の家伝剣術で模索していることをお伝えした。

すると、仏法における剣は、智慧のシンボルであることをお教えいただき、嬉しくなった。

今後、様々なカタチで交流させていただきたいと願っている。

 

(お知らせ)

三尺三寸の長大な刀を使う、弘前藩の林崎新夢想流居合(はやしざきしんむそうりゅういあい)

林崎新夢想流 - Wikipedia

www.youtube.com

 

来年2月中旬頃、東京で、みたび、一般向けの公開稽古会を開催する案が浮上している。

武道・武術経験者だけではなく、初心者や幅広いジャンルの方々にもおいでいただきたい。

現在、津軽の仲間たちと検討中。

詳細が決まり次第お知らせします。

(なお、同流については、このほかにも複数の企画案がある。来年は忙しくなりそうだ。)

 

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